「淫乳OL・痴漢体験〜投稿告白〜」

 私は2X歳、一応商社に勤めてます。電車で通勤していますが、よ
く痴漢に遭います。週二回くらい、夏には毎日遭うこともあります。
お尻も触られますが…一番狙われるのは胸なんです。
 サイズは内緒ですけど、一応Eカップです。最近ブラがきつくなり
ました、まだ育ってるみたいです。
 今着ているスーツは、アパレル関係の友達に造ってもらったんで
すけど、胸を強調するようなラインなので、余計目立ちます。
 もう少し早く起きればいいんでしょうけど、やっぱり朝は少しで
も寝てたいし、だから一番混む時間に電車に乗っちゃいます。
 私の乗る路線は、右側のドアが開く駅が多いので、人波に押され
て左端に寄っちゃうと、もう痴漢され放題。触られるならまだいい
方で、私が見ただけでも…男の人のアレをスカートにべっとりかけ
られたり…入れられちゃった人もいるみたいです。
 いつも私は中間くらいの車両に乗るんですが、その日は得意先へ
直行の予定が入っていたので、乗り継ぎを考えて、最後尾の車両に
乗ったんです。そこにもどっと人が入ってきて…私は左端のドアに
押し付けられました。いつもより密度が高い感じでしたから、やは
り便利な場所なのでしょうね。
 駅を出てすぐ、その手はやってきました。いきなり胸からでした。
後ろから抱きしめられるように、腕が私を巻き込みました。驚いた
私は、その手を見ました。男といえば男、女といえば女、という印
象の、どこかとらえどころのない指でした。
 その指はまず、仰ぐようにひらひらと動き、スーツの上を動きは
じめました。初めてブラを買った時、店員が胸を触りながらつけ方
や整え方のアドバイスをしてくれましたが、それに似た手つきです。
胸が好きな痴漢は、ぎゅーっと握ってくる嫌なタイプが多いんです
が、その手は違いました。とても優しいんです。痴漢に優しいって
いうのも変ですけど、逃げようにも身動きが全然取れなかったし、
しばらく自由にさせてあげることにしました…しばらくセックスし
てなかったので、身体が無意識に求めてたのかもしれません。
 手の力が少しだけ強くなり、丹念に服ごと揉みしだくような手つ
きになりました。リズムが強く弱く、滑らかに私の胸を攻めてきま
す。私は息がだんだん弾んでくるのを、懸命にこらえていました。
でも正直な乳首は、もう固くなって、服を押し上げてるのが自分で
もわかるくらいでした。
 電車がガタンと揺れました。ぎゅうっと肉の密度が上がり、窓に
押し付けられた私の胸が形を変えます。それでもその手は、私を守
るように、胸を覆っていました。背中から、手の持ち主の体温が伝
わってきます。暖かくて、なぜか私は安心できるような気がしまし
た。
 すっ、と、スーツの合わせ目から、指がブラウスに触れました。
ああ、来たな、と私は思いましたが、別に抵抗はしませんでした。
指はブラウスの間をするりと抜け、下着と皮膚を、優しく優しく、
撫でてきます。くすぐったさと気持ちよさの混ざったような感触が、
私の胸から快感を呼びおこしました。指は気まぐれに、ブラの上か
ら乳首をつつき、私は小さく声を出してしまいました。
 またぎゅーっと肉の密度が上がり、電車が駅に停まりました。後
から後から人が乗ってきて、どさくさでしょうかお尻にも手が当た
る感触がありましたが、指の持ち主が私をかばうような体勢なので、
あまり被害(?)はありませんでした。
 電車がまた走りだしました。ここから次の駅までは、わりと離れ
ていますから、指も落ち着いて私を触れるでしょう、たぶん。
 指が丁寧に、ブラウスのボタンを外しはじめました。襟から胸の
少し下、五つくらいを外し終えると、指が左右にブラウスを開き、
私の胸はすごく強調される形で、外に晒されました。その姿がうっ
すら窓に映り、私の頬が赤くなってゆくのがわかりました。
 私は顔を下げ、剥き出しになった白いレースのブラと、それを覆
って優しく動く、あのすてきな指を見つめて、また顔を戻しました。
 指がブラをずらしてゆきます。ぷるん、という感じで、もうすっ
かり固くなっている私の乳首が、外気に当たりました。汗ばんでい
たので、なんだか心地よかったです。
 その乳首を、OKサインってありますよね、親指と人差し指で丸を
造る、ああいう形にして、乳輪のようにしながら、愛撫が始まりま
した。…私、あまり人と比べた事はないんですけど、ちょっと乳輪
が大きいみたいで、指はそれを知っているかのようなサイズで重な
り、きゅっきゅっ、と軽快なリズムで、私の胸を軽く絞りはじめま
した。時々その輪を崩して、人差し指で乳首をぴいん、と弾いたり
もして、背筋が痺れるくらい、気持ちよかったです。
 でもこの人、本当に胸が好きなんだなあ、と、私はぼんやり考え
ました。脚が好きな痴漢もいますけれど、大抵は脚から手がすーっ
と登ってきて、ストッキングの上から、私の大事なところを揉んだ
り、割れ目に指を沿わせてきたりするんです。でもこの人は、ひた
すら胸を責めてきます。両手を使っているので、お尻には触れもし
ませんし、硬くなったアレを押し付けてきたりもしませんでした。
 指がまたブラを下へ引っ張りました。私の胸はそれに支えられる
ような形で、ぐいっと押し上げられ、ブラウスとスーツを押しのけ
て、すっかり露出されました。今想像すると、ずいぶん淫らな格好
だと思います。そんな格好で電車に乗っているんだ、と気づいた時、
私のショーツがじわりと濡れるのも解りました。
 指の動きが大胆になりました。左右合わせて十本の指が、掌と一
緒に私の乳房に覆い被さってきて、激しく揉みしだきはじめました。
指が食い込むくらい強く握ってくるのに、全然痛くありません。と
ても気持ちいいんです。掌で乳首が転がされたり、指でつまみ上げ
れらたりする度に、声が出ます。もう、我慢できません。私にでき
ることは、その声をできるだけ小さくして息を吐く事だけでした。
 私の中で何かがだんだん高まってきました。もうショーツはベト
ベトに濡れていて、ストッキングにも染みができているでしょうか。
乳首は痛いくらいに立って、痴漢のおもちゃにされています。指だ
けじゃなくて、吸ったりしてもらいたい程です。
 私の高まりを知ったのか、痴漢が攻め方を変えました。手を筒み
たいにして、人差し指で乳首を押さえながら、前後に揺すってしご
きはじめたのです。まるで搾り出されるように…。
 電車の揺れが、しごくリズムが、複雑に私を気持ちよくしてくれ
ます。乳房が勃起、って言うんでしょうか、まるで胸がそのまま男
の人のアレになったみたいな気分で、私ははっはっと息を吐きなが
ら、目を閉じて高まりを味わっていました。
 何分か、何十分か、高まりがエコーのように私の中で膨らみ…
「あ…ふうっ…!」
 そんな声が出たのだけは、はっきり覚えています。
 はじめて、私は、胸だけで、絶頂を迎えてしまったのでした…
 それから私は、少し不便でしたけれど、その車両に乗るようにな
りました。あの痴漢には週三回くらい遭遇しますが、相変わらず胸
ばかりを攻めてきて、私を気持ちよくしてくれます。
 先週、私の携帯の番号を書いたメモを、乳房を攻める指に挟んで
あげました。そして今日、夕方に会おうとメールがありました。
 待ち合わせ場所は会社近くの公園、午後九時。退社して、映画を
一本観て、食事してから行くとちょうどいい時間です。
 目印は私の服です。あらかじめ用意しておいた、公園のトイレで
着替える予定の…普段なら絶対に着られない、透けたピンクのブラ
ウス。もちろん、ノーブラです。こんな格好で、夜とはいえ公園を
歩くのですから、私露出症の気もあるのかしら。
 トイレを出たら、振り向かずに歩くことにします。彼か彼女かは
知りませんが、あの指はすぐ、後ろからやってくるはずです。
 私を虜にした、あの日の朝の電車のように。
 今夜がとても楽しみです。また投稿しますね。
-END-

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